ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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長崎の崇福寺に行った。

 長崎の崇福寺に行った。ここは入場料を取っていて300円くらい払ったと思う。小さなパンフレットを貰った。それによると本堂がアーチ形になっていたり、丸窓があったりと珍しい造りで、中国の職人による純粋な中国建築なのだそうだ。
 階段を上った奥には魚と龍を一緒にしたような大きな木の鐘らしきものが下がっていた。
 本堂には賛美歌とお経を一緒にしたようなお経がテープで流れていた。お賽銭を入れると、また音楽が流れるらしい。
 抹茶が900円で飲めるので頂いた。花が飾られた室内に進んだ奥まった所に池が見渡せる部屋が有り、そこの円いダイニングテーブルで頂いた。パンフによるとこのダイニングテーブルという概念も隠元さんが持ってきたそうで、アーサー王の円卓の騎士のように、身分の上下なくみんなで楽しく食事をしたいとの考えがあったそうだ。抹茶と亥の子餅(いのこもち) がでてきたが、その餅がとても美味しかった。山芋のように粘り気があり、胡麻の香りのようなものもあった。ボリュームもあったのでお腹に溜まるなとも思った。
 この亥の子餅(いのこもち) をググって見ると、宮中での無病息災のおまじないとして食べられていたそうで源氏物語にも出てくるそうだ。元々中国の風習だったらしいが、これが武家にも伝わって、亥は多産というところから子孫繁栄の意味もかねて亥の日に食べられるようになったそうだ。
 お金は御朱印の300円とともにまとめて払った。
 隠元さんは、名前の通りにインゲン豆も飢餓などに供えて持って来たそうだ。途中の「よりより」が売っている店でも、白あんにインゲン豆を使った月餅などが売っていたなあと思った。料理では胡麻和え、胡麻豆腐、けんちん汁などを伝えたそうだ。

 長崎の延命寺に行った。

 長崎の延命寺に行った。ここも階段を上っていくのだが、一番上が西洋風のアーチになっていて、教会っぽいなと思った。
 赤いよだれかけをかけたお地蔵さんと、猫がやたらいた。今まできた長崎のどこのお寺にも猫がいたが、ここはとりわけ多かった。
 延命寺という名前の通りに、本尊は薬師如来だった。
 御朱印を貰ったときにお寺の事をいろいろ説明していただいた。後、お茶も頂いた。お寺でお茶を頂いたのは初めてだったので、丁度疲れていたのもあり嬉しかった。
 お釈迦様のお弟子の一人で、障害者などの弱い人のために神通力を使っていたのが、調子に乗りはじめて悪い事にも使っていた所をお釈迦様に会って改めたという人の像もあった。彼の手は取り外せるようになっており、それで悪い所をさすると良くなるらしい。
 本堂の天井がとても綺麗だった。区切られた四角い枠の一つ一つに違う花の絵が描かれていた。これはわざわざ京都に送ってそこの職人に描いてもらったのだそうだ。

長崎の長照寺に行った。

 長崎の長照寺に行った。
 ここのお寺は夕方の6時に鐘をつかせてもらえるそうだ。鐘をついた事がないので心引かれたが、6時にまたここに戻って鐘をつくのもおっくうに感じたのでやめた。
 受付のお坊さんがえらいフレンドリーだったのが印象に残った。御朱印を書きながら、長崎のこのあたりにある美味しいお店の紹介をしてくれた。彼によると、一番美味しい中華料理屋はリンガーハットらしく、リンガーハットをやたら押していた。また、商店街にある茶碗蒸しで有名な、なんとかいうお店も間違いなく美味しいと言っていた。寺巡りが一段落した後にそのお店で食べたが、本当に美味しかった。だが、茶碗蒸しと言うと湯呑みみたいな小さな入れ物に入っているイメージが強かったが、ここは小ぶりのどんぶりに入っており、かなりのボリュームだったのが予想外だった。

長崎の晧台寺(こうたいじ)に行った。

 長崎の晧台寺(こうたいじ)に行った。「だい」という字が難し過ぎて読めなかった。後からググってやっと分かった。
 このお寺は坂本龍馬の写真を撮影した上野彦馬や、シーボルトの妻のお滝さんとその娘で日本初の女医のイネ、イネのしどうにあたった二宮敬作、松尾芭蕉の弟子の向い去来の墓があるそうだ。
 となりには幼稚園もあった。
 このお寺は修行のための施設もあるようで、若いお坊さんがいっぱいいた。
 中に花が生けてあって綺麗だった。御朱印を頂いたが、お金を払おうとしたらそこにお入れくださいと、募金箱を指差されたのでそこに入れた。
 

長崎の諏訪神社に行った。

 長崎の諏訪神社に行った。この神社は、キリスト教が入って来た時にぶっ壊されたらしいが、江戸時代にまた復活したのだそうだ。キリスト教とんでもないな。
 山の上にある神社で、階段をずっと上っていった先にあった。長崎の長坂?とか言われているらしい。
 ご縁にご利益があるらしい二つの像が有り、コインを投げると願いが叶うとかそういうのだった。後でホームページを見て見ると、縁結びの陰陽石というのもあるそうだ。
 平和祈念像の作者故北村西望氏102歳時の作の神馬像もあった。
 御朱印を頂いた際に、栞もおまけで貰った。4つの中から選ぶ事が出来た。私はクジラの描いているのを貰った。御朱印は300円の所は多いが、ここは500円だった。おまけに栞が貰えるのが良いなと思った。

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