ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11)を読んだ。


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11)
(和書)2018年02月17日 22:35
2002 小学館 浦沢 直樹

 ケンジの
『すごいミュージシャンが何人もドラッグで死んだ...そんなもんなくても、俺はすごい奴になってやる』
という台詞が良かった。
 後、前の巻でもサダキヨと先生のエピソードが良い。皆忘れていても先生だけは覚えていたというのが良い。だが、サダキヨ結構人に覚えられてたよなあ。
 『ゴジラの息子』という映画があるそうだ。
 後、当時のクラスメイトの中で新キャラがでてきた。ヤマネくんとかでてきたが誰だお前って話だ。名前で、ちびまる子ちゃんの胃腸の弱い方の山根くんを思いだした。

世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) を読んだ。


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10)
(和書)2018年02月17日 22:22
2002 小学館 浦沢 直樹

 ケンジはネギチャーシューニンニクたっぷりのラーメンが好きだったらしい。ともだちもこれが好物だったら確定じゃないだろうか。
 ロバート・ジョンソンの話が面白かった。20世紀初頭のミシシッピの十字路で、彼は悪魔と出くわし、悪魔に魂を売り渡すのと引き換えに誰も聞いた事のないような音楽を手に入れたそうだ。この29曲がロックの誕生で、彼は27歳で何者かに毒殺されたそうだ。
 後、サダキヨは生きていた。この分だとデブとかも生きてたりして。サダキヨが、ガンダムはロボットじゃなくてモビルスーツだとか言っているのが面白かった。
 後、車でトヨタ2000GTがでてきた。これはボンドカーにもなったそうだ。ヨタハチことトヨタスポーツ800も良い車らしい。
 思ったのだが、友達は何でいつも忍者ハットリくんのお面を被っているんだろう。ハットリくんが大好きだったんだろうか。彼のお面コレクションの中には怪物くんや鉄人28号もあった。他はよく分からなかった。当時のアニメに詳しい人なら言い当てられるだろう。
 ギザギザにケチャップがかけられ、グリンピースののっているオムライスや、シューマイがおいしそうだった。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) を読んだ。


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9)
(和書)2018年02月17日 22:07
2002 小学館 浦沢 直樹

 カンナちゃんカッコイイ。カジノでラビット・ナボコフとかいうゲームをやって大勝ちしていた。これは凄い。
 彼女の元に仲間がどんどん増えて行くのが良い。胸が熱くなる展開だ。後オッチョが相変わらずカッコ良かった。
 ターミネーターみたいな警察官が亡くなったのがホッとした。だが、彼を射撃した人は誰なんだろ。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8)を読んだ。


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8)
(和書)2018年02月17日 22:00
2002 小学館 浦沢 直樹

 ケンジってやっぱ死んでるんだろうか?もしかしてケンジが「ともだち」だったりして。
 ケンジの歌がコード付きで歌っているシーンがあった。これは実際に作られたんだろうか?映画化もされたが、この時に作曲もされてるかもしれない。
 昔の音楽家でボブ・ディランとジョン・レノンもでてきた。
 嬉しかったのはヨシツネが生きていた事だ。
 ケンジ達の子ども時代が楽しそうだ。お化け屋敷と呼ばれている廃病院に皆で肝試しに行ったりしていた。駄菓子屋さんとか秘密基地とかロマンあるなあ。

モーツァルトは子守唄を歌わない 4 (4)を読んだ。


モーツァルトは子守唄を歌わない 4 (4)
(和書)2018年02月17日 21:47
2002 スクウェア・エニックス 有栖川 るい

 4巻で終った。サリエリは普通に犯人だったようだ。後、モーツァルトも含めて真っ黒な人が多かった。
 フリーメーソンとかでてきて、なかなかに中二な話だった。
 音楽では、モーツァルトの『フィガロの結婚』の序曲がでてきた。ベートーヴェンの合唱曲に『静かな海と美しき航海』というのがあるそうだが、ググっても引っかからなかった。マイナーなんだろうか。
 ハイドンはオペラ「せむしの悪魔」で海の嵐を書いたが、その時は海を見た事がなかったらしい。昔は旅も一苦労だから、海を見た事ない人もいたのだろうなあ。
 モーツァルトの子守唄は、100年後くらいに歌曲研究家マックス・フリートレンダーがB・フリースの曲だと突き止めたそうだ。
 シカネーダーという人は万能だったが精神に異常をきたして入院してそのままになったようだ。
 酸っぱくなったワインに鉛糖(えんとう)を入れて甘くしていたそうだ。それどころか、鉛を治療として医者が使ってもいたらしい。怖過ぎる。昔の人は、鉛が危険だと思っていなかったんだろうか?
 時代設定は1809年だった。
 今はシューベルトの方が有名な気がするが、カール・ツェルニーはウィーン最高のピアニストだと言われ、ピアノ教育でもリストやタールベルクを輩出した人らしい。曲も1000曲余もだしたらしいが、練習曲の人のイメージしかなかった。こんなにカッコいいキャラデザにしてもらって良かったなあと思う。練習曲が嫌でしょうがない人も、この漫画の中のカッコいいチェルニーを見れば、少しはやる気が出るのではないかと思った。
 作者の後書きも面白かった。映画は『ベートーウェン/不滅の恋』『シド&ナンシー』などの音楽映画があるそうだ。
 原作者の本に、『ベートーヴェンな憂鬱症』というのもあるそうだ。これもベートーヴェンとチェルニーが登場するらしい。

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