ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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映画『デブの舞台裏』を見た。

 1919年の映画『デブの舞台裏』を見た。これはサイレント時代のコメディ俳優の映画だった。題名の通りに高木ブーみたいな体型の男性ロスコー・アーバックルが主人公で主役なのだが、脇役に若き日のバスター・キートンがでていた。
 バスター・キートンが女装をして踊るシーンもあったのだが、その女装もめちゃめちゃ似合っていた。ダンスにもリフトや、今のストリートダンサーがやっているような足を振り上げるようなのもあり、結構面白かった。
 舞台で雪のシーンで、雪を振らせ過ぎて最後にはバケツの雪を全部落としてしまったり、セットが崩れてそれが落ちてくるのだが、窓が開いていてそこにすっぽりと倒れる形になったりした。ドリフみたいだと思った。
 彼とは別のダンサーが踊るシーンで、足を振り上げたときにデブの帽子が足で飛ぶシーンがあるのだが、それも間違えたら顔に直撃するので凄いなと思った。
 最後は、お見舞いにいくシーンで、お見舞いに来た患者さんの横で、おもむろに林檎を取り出し、それを拭いてそのままかぶりつき、それを患者さんが複雑な顔で見ていたりした。
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