ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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銀魂―ぎんたま― 39 (ジャンプコミックス) を読んだ。


銀魂―ぎんたま― 39 (ジャンプコミックス)
(和書)2017年04月17日 01:02
空知 英秋 集英社 2011年4月4日

 今回はお風呂の続きと、忘年会ではしゃぎ過ぎて一夜の過ちを犯したかも知れないので右往左往する話だった。
 ここで、当時話題になっていた青少年健全育成条例改正案が可決された時に、石原 慎太郎の著書を例にとって
『かえって自由度が広がったわ。ありがとうございました。政治屋の皆さん』
などと皮肉を言っていた。日本人は政治の話題を避ける人が多い気がするが、彼は、自分が有名だからこそ言わなければいけないと思ったのだろうか。勇気のある人だなあ。政治の事を色々言う人は何となく引いてしまうが、この作者はギャグの間にサラッと言うので、嫌らしさがなくて良いなと思う。
 それにしても障子を男性の大事な所で突き破るとかいうシーンはどの著書であるのか、逆に気になった。「太陽の季節」とかか?「狂った果実」「完全な遊戯」とか、いかにもエロそうなのもあるのでこの中かも知れないなあ。
 女性陣の着物の柄が綺麗だった。お妙さんの着物が、サクラの花柄に縦縞?の帯を締めて、紅葉柄の羽織を羽織っているのがなんか良いなと思った。現実だと季節感がどうとかいうので五月蝿く言われそうだが、この世界は自由で良いなと思った。
 さっちゃんの羽織もアサガオ柄で可愛いと思った。九ちゃんのお姫様姿も綺麗だった。菊の花が川に流れている?っぽい模様だった。
 ツッキーの花魁道中も見る事が出来た。彼女の着物は濃い色の地に白い百合の花模様で、菊の花の帯を締めていた。これも華やかで良かった。打掛けの模様は分からなかったがこれも可愛かった。なんかの吉兆模様っぽい。
 映画のパロもいろいろあって面白かった。「リング」「バブルへgo」などがあった。パジャマがどうとかいうので「オバケなんてないさ」という台詞もあったが、これは絵本のことだろうか?懐かしいなあ。後、バイオハザードとかドラクエのパロが結構あった。
 後、『懲罰房にブチ込むぞ』の坂田銀時が血を舐めているシーンがえらいカッコ良かった。
 リングをパロッた話では、何でもネガティブに考えてしまう心配性な少女にも、見捨てないで、カーナビとかで働かせているのも優しいなと思う。私だったら、また買ったお店に戻すと思うので。
 天使の翼の唐揚ブルーチーズのせとかあった。天使の翼というのを考えなければ美味しそうだなと思った。
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