ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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ディズニープリンセスとアナと雪の女王展に行った。

 ディズニープリンセスとアナと雪の女王展に行った。
 ディズニーで人気の高いお姫様たちが出てくるアニメの紹介や、小道具や、オリジナルの声優さんのインタビューがあった。
 白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女、リトルマーメイド、美女と野獣、アラジン、ラプンツェル、アナと雪の女王があった。
 シンデレラの映画版のドレスや、アンジェリーナジョリーの方の眠れる森の美女のマレフィセントのコスチュームや、ミュージカルで使用された美女と野獣のベルのドレスがあった。
 ドレスでは、シンデレラのウエディングドレスが、刺繍も綺麗で良いなと思った。
 アナと雪の女王では、特別映像シアターでレリゴーの歌が流れていた。25カ国の言葉でつなげて歌っていた。この中では、物語の舞台的にもスウェーデン語がなんかそれっぽいと思った。
 作品を作る際のエピソードでは「ラプンツェル」が面白かった。ラプンツェルの相手役の男性のデザインを決める際、スタッフが描いたものを壁一面に貼り出し、それをディズニーの社員の女性たちがあーだこーだ言って理想の男性像にしていったそうだ。
「ハンサムすぎる」
だとか、
「青い目は嫌だ」
とかいろいろ言われていた。また面白いなと思ったのは、マッチョすぎると人気がでないだろうとも言われていたところだ。洋ゲーなどのキャラデザはマッチョなイメージがあるが、やっぱりマッチョすぎるのも、海外の人からみてもよく思われないのだろうか?
 後、「アナと雪の女王」でスタッフだったか監督だったかが、彼女らの悩みや問題に、男性がしゃしゃり出てきて欲しくない。彼女ら自身にはその力があるので、それで彼女らだけで解決して欲しくて王子様の方を出さなかった?みたいな事を言っていたのも印象に残った。
 確かに王子や恋人も置いてけぼりで、彼女らだけで勝手に解決していたなと思う。そういうところが男性にうけなかったのだろうか?とも思った。男性は女性を助けたいと思うものらしいので、もっと男性に頼ってくれる女性を求めているのだろう。
 ウォルト・ディズニーのエピソードで、女性のスタッフも一人働いていたのだが、当時の男性スタッフが女性が仕事に出る事に否定した時、「女性が男性と同じく働いているのだから、それは男性と同じように価値があることだ」
みたいな事を言って庇った話が良いなと思った。何気にニート全否定しているなとも思ったが、能力のある人には男女問わず登用するのが当時としては新しい考えだし、スゴいよなと思う。
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