ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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バッカーノ!1935-D Luckstreet Boys (電撃文庫) を読んだ。


バッカーノ!1935-D Luckstreet Boys (電撃文庫)
(和書)2017年04月04日 00:02
成田良悟 KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 2016年8月10日

 久しぶりのバッカーノの続編だった。設定を忘れかけており、誰が誰だったか混乱することもあったが、最初のページにある人物表を見返しつつ読んだ。
 アイザックとミリアは相変わらずで、ミリアの間の手が一々面白かった。ミリアも物知りだなあ。
 詐欺師で、エッフェル塔を騙し売ったヴィクトール・ルースティヒ、保険会社を立ち上げて壮大な詐欺を行ったテレーズ・ドリニャックをあげたり、吸血鬼小説のブラム・ストーカーやシェリダン・レ・ファニュをあげていた。
 漫画版のオリジナルエピソードが織り交ぜられているそうなので、漫画版も機会があったら読んでみようかなと思った。
 作者がアナフィラクトイド紫斑という病気になっていたことがあとがきにて分かった。後、undertaleというお花のゲームをやっているということも分かった。
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