ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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試写会『ゴースト・イン・ザ・シェル』を見た。

 試写会『ゴースト・イン・ザ・シェル』を見た。内容は、一番最初のOVAの内容にそっていたようだ。
 スカーレット・ヨハンソンが美しかった。後、彼女の走り方がなんか可愛かった。
 疑問に思ったのは、ビートたけしがでていたのだが、周りは英語なのに彼だけずっと日本語でとおしていたところだ。周りの部下たちはそれで通じるんだろうか。何事もなかったかの様に話が進んでいくが大丈夫なんだろうかと思った。ビートたけしも銃撃戦に参加していたが、なんとなく「ファッキングジャップくらい分かるよコノヤロー」と今にも言いそうだった。ビートたけしは、原作のアニメやポスターでは、尖ったお茶の水博士みたいな髪型が特徴的に思えたが、実際に動く映像で見るとそこまでおかしくなかった。
 OVAだと、主人公が体を酷使し過ぎて、ボロボロになりながらも新しい女の子の体で町を見下ろすというので終ったような気がするのだが、この映画だとその後の話まであった。原作アニメを全て最後まで見ていなかったので、全部見ていた人はより面白いだろうと思う。
 OVAでも印象に残った、雨が降って広い水たまりになったところを主人公の女性と犯人が戦うシーンが実写であった。上から見上げる構図もあったが、これもアニメの映像を参考にしたのだろうかと思った。OVAと見比べたらより面白いだろうなと思う。
 後、芸者ロボットもでてきたが、アニメでは普通の人間の女の子の姿を球体人形のようにした感じだったと思うが、実写ではアシモみたいなバリバリのロボットって感じだった。
 映画『さゆり』で芸者たちの元締めのおばさん役をやっていた桃井かおりも出てきたが、彼女の飼っている猫がパンプキンというのが、『さゆり』でもおカボ(英語だとパンプキン)と呼ばれていた芸者娘がいたなと面白く思った。芸者ロボットがあったり、多国籍としに日本語が混ざっていたりとやたら日本パロが多かったが、まさかさゆりのパロまでがあるとは思わなかったのでよけい面白かった。
 銃撃戦などのバトルシーンが多く、人も沢山死んでいたが、最終的に、ハッピーエンドだったと思う。主人公の女性には前向きに生きて欲しい。
 最後のエンドクレジットの音楽もOVAの曲が、少しアレンジされて?使われていた。
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