ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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大きな棺の小さな鍵―本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)を読んだ。



大きな棺の小さな鍵―本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)
(和書)2017年01月07日 18:33
講談社 2009年1月15日

 いろいろなミステリーの短編集だった。小説の他に漫画もあった。後、密室作法という評論もあった。
 この中では、『黄昏時に鬼たちは』(山口雅也)の話が面白いなとおもった。てっきり若者の話だとばっかり思っていたので、良い意味で騙された。だが捕まれとも思った。
 『騒がしい密室』も面白かったが、人が死んでるのにヤケに明るいなとも思った。明るくカラッとしてドタバタしている作風が、殺人事件の暗さを感じさせなくて良かった。
 この本の作者は、ジョーカーゲームの柳広司くらいしか知らなかったが、他の代表作は知っている人もいた。アニメ化もされた『ダンタリアンの書架』の三雲岳斗や、『ウロボロス』の竹本健治や、漫画の『夢幻紳士』の高橋葉介の作品があった。
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