ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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ヒカルの碁 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) を読んだ。



ヒカルの碁 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(和書)2017年01月07日 18:17
ほった ゆみ, 小畑 健 集英社 1999年10月4日

 アキラがひたむきだったのが印象に残った。彼は、碁の強豪校の部活の中でも誰よりも強いのに、ヒカルとうつために大将にではなく三将になっていた。これも、最初は先生に一番強い人が大将になるべきだとか言われて大将にされたんだけれど、わざわざ抗議して大会の後に部活を辞めるとまで言って三将にさせてもらっていた。
 この囲碁部の先生も先生だ。事実ではあるんだろうが自分の国よりも「日本弱い」みたいなことを生徒に言ったり、アキラが三将になりたがっていたのに自分のポリシーみたいなので大将にしたりしていたので。アキラがヒカルの為に部活に入ったのは知っているのだろうから、最初からさせてやれば良かったのにと思った。
 一方ヒカルの方は、後一人いないと大会に出られないので必死に三人目を探し、賭け碁でズルしてお小遣い稼ぎをしていた三谷をひっぱってきて、大会に出られる事になった。
 アキラのいた部活では、先輩達が一番巧いアキラに教わりたいんだけれど、後輩の前でボコボコに負けて恥をかくのがイヤで、いじめるようになるのが嫌だなと思った。一方ヒカルの部活の先輩は親切で優しいし、一年生の三谷にも
「彼は自分の10倍巧い」
からと大将にすえたりしていたのが良いなと思う。強豪の方は、一度はプロを目指しても諦めた巧い子達が入っているそうだが、くだらない所で見栄をはるから巧くならず、よってプロも諦めざるを得なかったのだろうと思った。
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