ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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終末のイゼッタ Vol.1 [Blu-ray] を見た。



終末のイゼッタ Vol.1 [Blu-ray]
(DVD)2016年12月19日 00:21
松竹 2016年12月21日

 内容は、第二次世界大戦をモデルにしたファンタジーで、小国にすむ王女が、友人の魔女の力を利用して国を守ろうとするという内容だった。
 魔女のイゼッタには弱点もあるし、もしかしたら仲間の裏切りにでもあって、火焙りになって終るんじゃないかとヒヤヒヤしていたが、まずまずのハッピーエンドで終ったので良かった。
 EDも、とても不穏で悲しい感じの曲調だったし、その小国に伝わるおとぎ話の本当の歴史も、実は国を救った魔女を敵国に売って、彼女は火焙りになったというものなので、イゼッタもそうなるんじゃないかと思った。そうならなくてホッとした。
 この国の人は普通に良い人達ばっかりだったが、その伝説の白い魔女を利用した王様は悪いなと思った。自分が売るのならともかく、それでさえも王妃にやらせて、彼女に汚名を被せているのだから。彼は卑怯だなと思った。
 子孫の王女は、王妃の方の血を受け継いでいるのか、心の綺麗な人で良かった。
 この小国を侵略しようとしている国は、どう見てもドイツのナチスだった。ナチスドイツネタにされまくりだなあ。後、ドイツで量産されていた魔女達はどうなったんだろうかと思った。維持費がなくなって、皆自然に死んでしまったんだろうか?そうだったらなんか可哀想だなあ。
 白き魔女のクローンがたくさん並んでいる様子は、エヴァの綾波レイや御坂ミコトの妹達を思いだした。
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