ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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ONE PIECE 巻37 (37) を読んだ。



ONE PIECE 巻37 (37)
(和書)2016年12月09日 00:34
2005 集英社 尾田 栄一郎

 伝説の船大工で、町を救うために海を走る汽車を造ったトムが、魚人族だったのに驚いた。後、魚人族が設計図を持っていたという事は、プルトンという古代の戦艦は魚人族が造ったものなんだろうか?
 トムもよく笑う良い人だったが、裁判官も良い人で良かった。
 トムが言っていた
『どんな船でも造り出す事に善も悪もねェもんだ。~生み出し船が誰を傷つけようとも!!世界を滅ぼそうとも!!!生みの親だけはそいつを愛さなくちゃならねえ!!!生み出した者がそいつを否定しちゃならねェ!!!船を責めるな。』
というのが良いなと思った。
 これをきいて、例えばもし自分の子供が、犯罪を犯したとしても愛せるだろうかと思った。私だったらどこで間違ったのかと幻滅するか、親子の縁を切りたいと思うだろうなあ。
 トムは自分の造った船を、ここまで愛しているのがスゴいなあと思った。
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