ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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『後期印象主義 20世紀の美術 』を読んだ。



後期印象主義 20世紀の美術
(和書)2016年11月11日 01:02
1994 美術出版社 馬淵 明子

 ここでは印象派から現代美術までの紹介だった。
 この中では、ピカソのエピソードが多かったように思う。彼は、何度も結婚したり恋人を作っているというのが印象に残った。
 ゴッホのエピソードもあった。彼はゴーギャンと一緒に暮らしたり、彼がでていくというので引き止めようと耳を切り落としたとかいうエピソードがあるので、てっきりゲイなんじゃないかと思っていたのだが、若い頃は女性に恋をしてもいたそうだ。ほとんど玉砕ばっかりしていたが。
 彼はかなり気性が激しい人で、どこへいっても仲良く出来る人がいなかったみたいだ。家族でさえ、弟のテオだけしか理解してくれる人が居なかったみたいだ。
 ゴーギャンとの諍いで自分の耳を切り落としたゴッホは、アルルの市民から彼を町から追い出そうと団結までされたらしい。ここまで嫌われるというのも逆にスゴいなと思った。生前の彼には会いたくないが、絵だけでも認められたのは良かったなと思う。生前は認められなかったが。
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