ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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『バロック…印象主義の美術 』を読んだ。



バロック…印象主義の美術
(和書)2016年11月11日 00:50
1994 美術出版社 馬淵 明子

 この本では、バロックあたりから印象派あたりまでの美術の歴史がざっと紹介されていた。
 この中で印象に残ったのは、フランダースの犬でおなじみのルーベンスだ。彼は画家でもあったが一流の外交官でもあったそうだ。
 絵では、ロココの美術がなんだかんだで一番平和で良いなと思った。
 ルイ15世のいたころの宮廷の男性は、料理や刺繍を趣味にしていたそうだ。ドラキュラ伯爵も幽閉されていた頃暇つぶしに手芸をしていたそうだが、昔の貴族は、男性も手芸をふつうにしていたんだろうか。
 チューブ入りの絵の具がでてくるまでは、ブタのぼうこうが使われていたというのも分かった。確かにこれでは持ち運びづらいなと思う。
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