ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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進撃の巨人(20): 週刊少年マガジン を読んだ。



進撃の巨人(20): 週刊少年マガジン
(和書)2016年10月06日 00:55
諫山創 講談社 2016年8月9日

 なんか、相変わらず人がバンバン死んでいっていた。最後はアルミンが丸こげになって終ったんだけれど、エレン、ミカサ、アルミンの3人はなんだかんだで生き残るだろうと思っていたので意外だった。
 やっぱり一番非力だったアルミンが犠牲になってしまったのかあ。彼は一番しぶとそうだったので、ミカサ、エレンが死んでも最後まで生き残るだろうと思っていたのになあ。
 獣の巨人は、中身は結構まともそうにも思える。なんか、人がバンバン死んでいくのを見て、
「奴ら全員、年寄りから子供まで特攻させるんだろうな。どうせ誇り高き死がどうとか言い出すぞ。発想が貧困でワンパターンな奴らのことだ」
などと言っていたので。歴史から何も学んでいないとかも言っていたが、そういえば壁の中では100年前の歴史は無かった事になっているものなあ。世界の記憶って、もしかして、世界大戦が過去に有り、その過程で兵器として巨人も生まれたが、それが制御しきれなくなったので、壁を作ったとかそういう感じだろうか?
 というか、壁自体がシェルターみたいな感じで、巨人以外のもっとヤバいものを覆い隠すために、歴史を改ざんしたとかそういう展開になるかも知れない。結局、壁から出てしまったので、もっと悪い方向に事が進むという展開になるかも知れない。
 今回の嘘予告も面白かった。また、ドラえもんのパロで、アルミンが小さな巨人と友情を育む?んだけれど、その小さな巨人を殺さなければいけなくなるみたいな話だった。
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