ゆとり日記

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天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)を読んだ。



天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)
(和書)2016年09月19日 00:45
田中 芳樹 光文社 2014年5月16日

 なんか本格的にアルスラーン陣営の人間が死んでいっていた。中でもトゥースが死んだのが地味にショックだ。三人の妻達が可哀想なので。だが、彼女らもまだ若いのでまた良い夫を見つけられるだろう。
 銀河英雄伝説でも思ったのだが、終盤に差し掛かってくるにつれて、バンバン人が死んでいくなと思う。最後はアルスラーン本人も死にそうだと思った。
 ロシアっぽいところも、モンゴルっぽいところの王様に乗っ取られてしまった。そこのロシアっぽいところの王族が全員殺されたのもなんかショックだなと思う。そこの姫君達も登場もしないまま台詞の中でだけで、殺された事が分かったので。彼女らは父親似だったからか見た目が悪かったので全員殺されたらしい。
 ヒルメスもエジプト、というかミスルを掌握したと思ったら、またまた失敗してしまっていた。おまけに彼女の孔雀姫とも別れてきていた。孔雀姫は、ヒルメスとの戦に勝ってミスルの事実上の支配者になった人に乗り換えていた。彼女は切り替えの速い人だったのでちょっと安心した。
 だが、ヒルメスも今度はどうする気なのかと思う。今度もまた失敗したりして。
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