ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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ONE PIECE 巻33 (33) を読んだ。


ONE PIECE 巻33 (33)
(和書)2016年09月02日 23:16
2004 集英社 尾田 栄一郎

 今回は、賭け事が好きらしいフォックス海賊団とかいうのと3回勝負をやるという内容だった。負ければ海賊の誇りである海賊旗か仲間を一人とられるというペナルティーがあるのだが、そこでルフィ側で負けてとられそうになったのがチョッパーだったのが意外だった。理由はもふもふしていて可愛いからのようだが、ワンピースの世界でもチョッパーはやっぱり可愛いく見えるんだろうなあ。
 合間合間の質問コーナーも面白かった。これによると、32巻の299話にある怪物の正体は、ドイツのハルツ山脈の主峰、ブロッケン山でよく見られるブロッケン現象を参考にしたらしい。別名ブロッケンの怪物で、その頭の回りに七色の美しい光の輪が見えるそうだが、それをご来迎、英語でグローリーと呼ぶそうだ。
 また、エネルの技の名前も、神話からとったそうで、
神の裁き(エル・トール)→トール→北欧神話の戦と雷の神
雷鳥(ヒノ)→ヒノ→北アメリカ、イロコイ族巨大雷鳥
雷獣(キテン)→木豹(きてん)→日本の雷獣
雷龍(ジャムブウル)→ジャムブウル→アーネムランドの雷神
万雷(ママラガン)→オーストラリア中央部の雷神
雷神(アマル)→天降る意味。日本の落雷
雷光(カリ)→マライ半島小人族の雷神
 などが紹介されていた。放電をヴァーリーと言っていたが、これは雷がヴァリヴァリ言うから適当につけたもので何語でもないらしい。
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