ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

Entries

魔軍襲来 -アルスラーン戦記(11) を読んだ。


魔軍襲来 -アルスラーン戦記(11)
(和書)2016年08月08日 01:05
2005 光文社 田中 芳樹

 前回閉じ込められたクバートやトゥースとその妻達は、無事に逃げることが出来たのは良かったが、引き続き襲来した魔軍と戦うことになるようだ。このままだと力押しで負けてしまうか、トゥースの3人の妻の内だれかが死ぬんじゃないかと思う。大丈夫なんだろうか。
 後、今回久しぶりにエステルがでてきた。彼女は無事に女騎士(セノーラ)になれてはいたが、彼女はここでもギスカールにはめられて利用されて殺されそうになっていた。彼女いつも利用されてるなと思う。
 ヒルメスは、また彼女が出来たのが良かった。それもかなり強かな美女で、しかもタハミーネの娘かも知れなかった。
 棒術が得意なあの娘も候補ではあるが、こうなると誰がタハミーネの娘なのかいよいよ分からなくなって来た。タハミーネの娘候補多すぎだ。
 P26の貴族の食事がおいしそうだった。
 『葡萄酒が六種類、魚貝をふんだんにいれた炊きこみ飯、羊肉と野菜の鉄串焼き、野豚と野兎のシチュー』
などがでていた。
 P86に、王家の財宝の天使像の天使の名前で、緑玉天使(イスマイル)、紅玉天使(サルダアイル)、黄玉天使(タルハイル)、真珠天使(サルサアイル)、黄金天使(ハルハアイル)、白銀天使(ミカイル)などがあった。これらの像は宝石で飾られていたそうだ。どれも略奪される前はさぞ綺麗だったんだろうなと思う。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

雪子さん

Author:雪子さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

フリーエリア

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR