ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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 岩田屋の『内藤ルネ』展に行った。

 岩田屋の『内藤ルネ』展に行った。
 まず驚いたのは、ルネと言う名前からてっきり女性だと思っていたら、男性だったということだ。中原淳一のところで働いていたことがあるからか、女の子の目が大きかったり、オシャレだったりみたいな絵の雰囲気が少し似ているなと思った。
 彼は、日本のkawaiiカルチャーの元祖とも言われているらしい。可愛くてオシャレな服に身を包んだ女の子の絵がたくさん展示されていた。可愛らしいだけでなく、今でいうゴスロリみたいなのや、魔女の絵もあった。また、黒柳徹子を描いた絵もあった。黒柳徹子が舞台で演じた実際にいた女優さんの絵もあった。彼女もルネの絵がスキだったらしく、彼の描く女の子のファッションを参考にしていたとコメントでかいてあった。
 絵だけでなく、絵を元にした映像作品や、貯金箱やカトラリー、シールなども展示されていた。また、白い家具も彼が推奨した事で流行したらしく、それらも少し展示されていた。
 作品で印象に残ったのは、薔薇族に当時描かれていたらしい男性の絵だ。けしてエロい絵というわけではないのだが、雰囲気がエロかった。なんとなく阿部さんを思いだした。
 ルネは魔女か伯爵が大好きだったらしく、どちらもエロくて神秘的で超人的なイメージを持っていたらしい。
 魔女の絵でも、散歩をするときに筋肉質な半裸の男性に傘を持たせているみたいな作品もあった。ただ可愛いだけでなく、どことなく怪しくて色っぽい絵も描けるからここまで長い間愛されているのかも知れないなあと思った。
 最後の方では、ファッション学校かで作られたルネの女の子をイメージして作られたドレスも展示されていた。
 彼の絵は、フランスなどで開催されているジャパンエキスポにあわせて飛行機にも描かれたのだそうで、それも可愛かった。
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