ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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黒執事(23) (Gファンタジーコミックス) を読んだ。


黒執事(23) (Gファンタジーコミックス)
(和書)2016年07月27日 00:10
枢 やな スクウェア・エニックス 2016年5月27日

 黒執事、なんでもありすぎる。そして今回も面白かった。
 前に放校になった生徒会の4人組がまた出て来たのだが、今回もまた何かに騙されているようだった。最初は怪しい宗教にはまったのかと思ったが、どうやらもっとたちの悪いものに利用されているらしい。彼らはなんか歌のプリンスみたいな、アイカツみたいなことになっていた。影響されやすい性格なんだなあ。
 スフィアは銀河のことで、1967年より以前は、ブラックホールのことをコラプサーと呼んでいたということも分かった。
 プラネタリウムっぽいのもでてきたが、これはさすがに時代錯誤だろうと思っていたら、なんとヴィクトリア時代に普及した、壁にスライドを写す光学機器で幻影灯というのがあったらしい。
 星占いと称して血液型を調べていたみたいだが、シリウス(金曜)、カノープス(木曜)、ベガ(火曜)、ポラリス(月・水曜)はそれぞれどの血液型なんだろうか?ポラリスが何故か2日もあるので、これが一番多いのかも知れない。ということはA型だろうか?シリウスが一番少ないと言っていたので、シリウスはAB型とかだろうか?リジーはカノープスでこれも珍しいと言われていたのでB型とかだろうか?彼女の性格的にはO型っぽいが。この占いで貰えるブレスレットが可愛いなと思う。純銀製なので手入れは面倒くさそうだが、これも実際に売り出せば良いのにと思った。
 台詞で、
「グリーンヒルの方が腹から声でてるよ」
とあったが、「腹から声がでている」というフレーズが、「東京グール」の主題歌を歌った凛として春雨を思いだして、また面白かった。
 インドの王子の召使いが作った、ベンガル地方のミルク菓子のサンデースというのがでてきた。
 今回もサリヴァンがでてきたが、彼女の看護士姿がまた可愛かった。後、なんかタチコマみたいになっていたのが驚いた。彼女の部屋も、歯医者さんの椅子をもっとパワフルにした感じになっていた。彼女だけ200年くらい先をいってるなあ。
 普仏戦争(1870~71年にフランスとドイツ北部のプロイセン王国の間で行われた戦争。勝利したプロイセンを中心として統一ドイツ帝国が成立した。)では重傷を負った兵の救命措置のため、別の兵から血を抜き、負傷した兵へ注入する治療が行われていたが、この頃はまだメカニズムが解明されていなかったからか、成功率は極めて低かったらしい。この漫画勉強になるなあ。
 今回の裏表紙のおまけは、黒棋士で、将棋のパロディだった。
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