ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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黒執事(22) (Gファンタジーコミックス) を読んだ。



黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)
(和書)2016年07月26日 23:27
枢 やな スクウェア・エニックス 2015年11月18日

 今回の裏表紙のおまけは海女さんになっていた。
 死神たちは、元自殺した人間だということが分かった。ということはグレルもそうなんだろうが、なんで死のうと思ったのか想像つかない。自分の周りに良い男が居ないとかそういう理由でだろうか?
 緑の魔女ことサリヴァンとそのおつきの軍人はかろうじて生き残っていた。彼らはシエルたちにひきとられ、イギリスに行く事になった。そこでヴィクトリア女王に会うための最礼服(フルドレス)を仕立てにいくのだが、そこのお店の従業員がいつもジョジョ立ちというか、モデル立ちみたいなポーズをしていて、それがオードリー・ヘップバーンもでていた「パリの恋人」に出ていたモデルみたいだと思った。服装もオシャレだった。この時代に流行していたらしいアリススタイルのサリヴァンがとても可愛かった。相変わらず服が一々可愛い。彼女の最礼服はシルクのレースたっぷりの長いペティコートがあり、トレーンは刺繍入りのサテンの清楚な白いドレスで、髪には羽飾りとヴェール、エメラルドかダイヤのアクセサリーもついたものにしたようだが、それがウエディングドレスみたいでこれも可愛かった。
 今回の紅茶はヒギンズのアールグレイがでてきた。お茶請けはオレンジアーモンドケーキやベリータルトが用意されていた。
 そこでテーブルマナーもあった。「砂糖を素手でつかまない」とか「勧められる前にケーキに手を出すなど言語道断です」「音を立ててスープを飲まない」「一口が大きい」「レディはおかわり厳禁です」などと言われていた。
 クイーンズドローイングルーム(女王の応接間)での女王は相変わらず堂々としていて優しそうな感じなんだけれど、何となく洞察力がありすぎて怖いとも思った。最後の最後でラスボスみたいな存在になったりして。後、女王との謁見の席でのお辞儀をカーツィーとか言っていた。
 最後は人気投票が有り、その人気投票の上位のキャラクターで作られた話があったのだが、それが銀魂っぽいなとも思った。このおまけ漫画も面白かった。
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