ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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ベルセルク 8 (ヤングアニマルコミックス) を読んだ。


ベルセルク 8 (ヤングアニマルコミックス)
(和書)2016年07月13日 00:21
三浦建太郎 白泉社 1994年9月29日

 グリフィスのメンタルが強すぎる。まさかこれもあっさり勝ってしまうとは。彼はかつて自分を買った人間を容赦なく石ころ呼ばわりして殺してしまった。だが、死体を振り返っていたシーンがあったのは少し人間らしいなと思った。
 戦争も無事に終わり、休戦協定も結ばれて、愉快な仲間達も貴族の位を授けられることになった。その祝賀パーティーで、キャスカの可愛いドレス姿を見る事が出来た。姫も相変わらず可愛かった。ドレスも素敵でひだがビラビラしていたが、これを描くのも大変だろうなと思う。王妃様の衣装もとても豪華だった。
 最後はガッツは貴族の位も豊かな暮らしも、仲間達をもけって自分の夢を探しにいったってところで終った。
 グリフィスと出会ったころのように、決闘をしていた。昔はグリフィスが勝ったが今はガッツの方が強いようだ。こうしてみるとグリフィスも本当に独占欲の強い人だなあ。
 ジュドーも相変わらず気配りの出来る人だった。彼は何でも器用にこなすが、一番になれないというのが悩みだったらしい。彼は、鷹の団を抜けるというガッツに、キャスカも連れて行けと言っていたが、もしかしてジュドーもキャスカの事が好きで、彼女の幸せを第一に考えてガッツにフラグを立てさせようとしたのかも知れない。脳みそ筋肉なガッツよりも、思いやりのあるジュドーが一番キャスカを幸せに出来そうな気がするんだが。
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