ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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ベルセルク 7 (ヤングアニマルコミックス) を読んだ。


ベルセルク 7 (ヤングアニマルコミックス)
(和書)2016年07月12日 23:13
三浦建太郎 白泉社 1994年3月29日

 キャスカのピンチに現れたジュドーがカッコイイ。彼は大怪我をしたガッツのために妖精の薬をキャスカを通してあげたり、彼女を気遣っていたりと、気配りも出来るのが良いなあ。彼は以前旅芸人にいたようで、そこで妖精さんとあったのだそうだ。一巻ででてきた妖精と同一人物っぽいなあ。同じ旅芸人と一緒に行動していたんだろうか。
 ガッツが妖精の薬を全部使ったことで彼の怪我は治ったが、妖精の薬をあげたことが、ジュドーの死亡フラグになってしまわないか心配だ。
 「圧倒的ではないか、我が軍は。」
という台詞があったが、これはガンダムの台詞だとばっかり思っていたが、これが元ネタなんだろうか?それともこっちがパロッたのだろうか。
 今回の敵はかなりの強敵な上に、グリフィスにとってはトラウマのある相手のようだ。彼はいつも冷静ではあるが、今回は相手を目の当たりにしたらさすがに取り乱すのではないだろうか。勝ってくれればいいんだけど。
 グリフィス側の王様がとても良い人な上に有能だった。彼も生き残って欲しいなあ。
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