ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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甲鉄城のカバネリ 1(完全生産限定版) [Blu-ray] を見た。


甲鉄城のカバネリ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
(DVD)2016年07月02日 00:50
アニプレックス 2016年6月22日

 スタジオが同じだからか、和風の進撃の巨人って感じだった。絵が、なんかとても丁寧に描かれているように感じた。
 内容は、世界中ゾンビだらけになっている日本で、時代設定は徳川や藩主などが領民を治めているというところが江戸時代っぽいが、蒸気機関車はあるので明治の初めにもみえた。
 そこに、ゾンビに噛まれた少年がでてくるんだけれど、彼は意識を持ったまま半分ゾンビになっており、カバネリと呼ばれて、もう一人のカバネリの女の子と一緒に人間達を守る事になった。
 そのカバネリの少年には、デブの友達がいるのだが、彼は最後の方でまるでガンダムのビスケットみたいに死んでしまった。ビスケットみたいに友達思いで有能な少年だったのに勿体なかったなあ。
 住民達は、蒸気機関車をずっと走らせてゾンビから逃げながら、安全な領地を探していた。
 最初はゾンビVS人間の話かと思ったら、途中からテイルズオブジアビスのアッシュに激似のキャラが出て来て、それから人間VS人間の裏切りあいみたいな感じになってきた。
 いろいろあってアッシュは主人公のカバネリに殺され、アッシュに言いくるめられて騙されていたカバネリの女の子も助かってめでたしめでたしで終った。
 この中では、お姫様がだんだんしっかりして来ていたのが印象に残った。お姫様は、領主の父親が殺されて、ゾンビ達に国も襲われて、最初はおろおろしているだけだったが、だんだんしっかりしてきて強かになって来たのが良かった。
 最初は主人公の事を疎んじて色々言っていた、お姫様おつきの侍がいたのだが、彼は真っ先に死ぬかと思ったら途中で改心して主人公と共闘するまでになり、最終回まで生き残っていたのが意外だった。後、カバネリでもないのに結構強いなと思った。
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