ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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ライブビューイング ミュージカル『刀剣乱舞』阿津賀志山異聞を見た。

 ライブビューイング ミュージカル『刀剣乱舞』阿津賀志山異聞を見た。
 これは前半に芝居、後半に歌と踊りがあり、それが宝塚みたいだなと思った。宝塚好きな人がスタッフに居るのかもしれないとも思ったが、動画サイトでキャラクターを踊らせる動画に影響を受けているのかも知れないとも思った。
 登場キャラクターは加州清光と、三条のみなさんだった。内容は、部隊長に任命された加州清光が、マイペースな三条に振り回されたり、岩とおしや今剣が、自分の主達が丁度殺される時代に飛ばされて、それでもんもんとしたりするというものだった。
 前にあった刀剣乱舞の舞台では不動行光が
「前の主と戦いたくない。」
とか言って脱走していたが、今回の舞台では今剣が不動行光枠だった。
 今剣は、無邪気なだけかも知れないが、岩とおしと話していても、都合が悪くなるとすぐに話をそらすので、既にどこか病んでいるんじゃないかとも思った。
 後気になったのは、この舞台では、普通に今剣で源義経が自害していたのだが、ゲームの中の極を極めるための修行の手紙の中では、実は今剣は存在していないことになっていたのに、そこはどうなってるんだろうとも思った。深く考えない方が良いんだろうか。
 また、岩とおしを演じている人と、今剣の人は身長があまりかわらないように見えたのだが、設定上は大人と子供くらいの身長差があるので、なんとかそうみせるために頑張っているんだろうなあと思った。
「小さすぎてみえなんだわ」
とか言っていたが、身長そんなにかわらないのに、それはさすがに無理があるだろうと思った。
また、岩とおしが今剣を肩車するシーンもよくあったが、これも大変そうだなと思う。皆大変ではあるのだろうが、一番の功労賞は岩とおしを演じた人が相応しかろうと思った。
 劇中では、さにわがでてきたのだが、その人が男性でしかもおじいさんっぽかった。リアルでいるとすると、おじいさんでオンラインゲームとか若いなあと思った。
 加州清光は、そんなおじいさんにも顔を赤らめて、さにわである彼の一挙手一投足にいちいち反応して一喜一憂していた。本当に主大好きなんだなと思った。
 劇が終った後に15分程休憩があり、その後歌と踊りがあったが、その歌と踊りの途中途中に、またクサイ台詞をはいてきたので気恥ずかしいなと思った。
 見ている分にも気恥ずかしかったが、やってる本人達が一番実は気恥ずかしいかも知れないので、言うたびにお客の女性達が
「キャー!」
と反応してくれて良かったなと思った。もし
「...。」
みたいな反応だったら、本当に可哀想でいたたまれない気もちになってしまうし、やってる本人達も内心、
「なにやってんだろ俺」
みたいに我に返ってしまうだろうと思うので。心から楽しんで反応してくれる思いやり深いお客さんばかりで良かったなあと思う。
 最後は、このミュージカルの第2弾の告知があり、新撰組の刀と、打刀の方の虎徹がでてくることが分かった。彼らもサプライズででてきたようで、出てくるとき緊張しただろうなと思った。
「キャー!」
っとなってくれて、内心ほっとしたろうなと思う。新撰組の話になると、今度は加州清光か、大和守安定のどちらかが不動行光枠になるんだろうかと思った。大穴で和泉守兼定かも知れないが。
 第2弾は、大阪城ホールと、後どこかでやるらしい。大阪城ホールとは、ゲームでたびたびあるイベントの場所と同じなので良いなあと思った。
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