ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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バーテンダー a Tokyo【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) を読んだ。


バーテンダー a Tokyo【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
(和書)2016年06月21日 17:31
城アラキ, 加治佐修 集英社

 パリに修行にいっていた腕の良いバーテンダーが、日本に帰って来て銀座で働く事になり、そこで悩みの多いお客様をカクテルで癒すみたいな内容だった。
 そこでは女性バーテンダーの話が印象に残った。女性のバーテンダーは、男性のバーテンダーに比べてお客に暴言を吐かれやすいだろうし、ストーカーの被害にも遭いやすいそうなので大変だなと思う。お酒を提供するサービス業だし、女性なので自分より弱いと思われやすいから、調子に乗ったお客による被害にあいやすいんだろうなあ。それでもバーテンダーになる女性は打たれ強そうだとも思った。
 普通はお客の立場になる事が多いので、人から恥ずかしい人だと思われないためにも、いつも礼儀正しくありたいなと思った。
 カクテルは、スワンソングやスプリツァーがでてきた。スワンソングの名前の由来は、白鳥は瀕死の時にひときわ美しい声で鳴くという伝説があるそうでそれからとられたらしい。スプリツァーは、マティーニとシャンパンが好きなジェームス・ポンドが落ちぶれたら飲むだろうということで、
『「100万ドルをとり返せ」「ケインとアベル」などで知られる英国作家ジェフリー・アーチャーはだからスプリッツァーをこうたとえた「貧乏人のジェームズ・ポンド」』
とあった。
 今回の話は、なんか社会で生きる上での気苦労みたいなのが多くて、何となく他人事ではなく、気が重い話だなと思った。
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