ゆとり日記

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『人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法 』を読んだ。


人生はワンチャンス!   ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法
(2012/12/11)
水野敬也、長沼直樹 他

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人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法
(和書)2014年04月18日 23:26
水野敬也, 長沼直樹 文響社 2012年12月11日

 各国の偉人の名言が書かれたビジネス書のようなもので、人生をよりよく生きるヒントらしきものが紹介されていた。
 犬の写真が、いちいち凝っていて面白かった。文章も簡潔で分かりやすくてユーモアもあって良かった。紙が一枚づつ取り外せるようになっているのも良い。
 この中でカッコいいなと思った名言は、アメリカの作家・弁護士であるクリスチャン・ボヴィーの
「全てが失われようとも、まだ未来が残っている。」
というのと、高杉晋作の
「おもしろきこともなき世をおもしろく」
というのだ。楽しい事をただ待つのではなく、何事も楽しもうと思うのがいい。
 また、第34代アメリカ大統領ドワイド・D・アイゼンハワーの、
「重要な事は、必ずしも闘う犬の大きさではなく、犬の闘争心の大きさである。」
や、ロバート・キャパの、
「生き残る確率が50%もあるなら、僕は迷わずパラシュートで降りて、写真を撮りにいく。」
というのも良かった。また身だしなみも大切だというのも分かった。
 アガサ・クリスティーが、40を超えてから14歳年下の考古学者と結婚したのにビックリした。
「考古学者なら、古いものほど価値を見いだしてくれますから」
とおどけて言ったのだそうだ。彼女自身が魅力的な人だったんだろうなあ。
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NoTitle 

とてもよかったです。
ワンちゃんたちの表情豊かなショットとともに楽しめました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
  • posted by 藍色 
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  • 2014.10/31 15:20分 
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「人生はワンチャンス!―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法」水野敬也 長沼直樹

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