ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

Category [伝統芸能 ] 記事一覧

シネマ歌舞伎『やじ&きた』を見た。

 シネマ歌舞伎『やじ&きた』を見た。  東海道中膝栗毛のやじさんきたさんが、お伊勢参りはおろかラスベガスにまでいっちゃうという話だった。  始終ドタバタしていて面白かった。パロディもたくさんあり、文春こと文春(ふみはる)とかいう読売屋もでてきて、パパラッチをやっていた。  新作歌舞伎の『アテルイ』があるが、鮭料理にアテルイという名前のついたのがでてきた。また、歌舞伎ワンピースででてきた白髭にそっくり...

超歌舞伎 supported by NTT「花街詞合鏡」をニコニコで見た。

 超歌舞伎 supported by NTT「花街詞合鏡」をニコニコで見た。  今回も面白かった。  初音ミクは花魁の衣装を身に着けていたのだが、この衣装の模様が素晴らしく、しかも何着も変わっていたのも良かった。模様も細かく、しかも着物でひらひらした素材なので、プログラマーも大変だったろうなあ。よく模様も処理落ちしないものだと思った。本当に実在するかの様に動き、人間の役者と競演するのも凄い。  これは去年の超歌舞伎の...

『シネマ歌舞伎 阿古屋』を見た。

 『シネマ歌舞伎 阿古屋』を見た。内容は、平家が滅亡した後、景清の恋人阿古屋が彼の居場所を言わないので引き立てられる。彼女は居場所を知らないと言うので、代官は箏、三味線、胡弓で三曲を演奏させる。もし心に偽りがあれば演奏が乱れるはずだというのだが、彼女は見事に演奏して、解放されたという話だった。  三曲とも演奏を聴けたのが良かった。内容が無いようなので、とちったら説得力がなくなってしまうが、よく一発...

月イチ歌舞伎 人情噺 文七元結を見た。

 月イチ歌舞伎 人情噺 文七元結を見た。  大晦日が舞台の話で季節的にも良いなと思った。『男はつらいよ』『学校』などで有名な山田洋次が監督していたのにも驚いた。映画関係の人も歌舞伎に関わっていたのだなあ。  内容は、仕事はできるようなんだけれど、博打と酒が大好きでそれで借金を抱えているダメな父親がおり、その親孝行な娘が、吉原に身売りをして借金を返そうとする。娘の親孝行に感動した吉原の女将さんが、父親に...

 『 月イチ歌舞伎三人吉三』を見た。

 『 月イチ歌舞伎三人吉三』を見た。  内容は、悪い人ばっかりでてきて、そのために一部の善人がややこしい事に巻き込まれるみたいな話だった。  名前が一緒の悪党達3人が、義兄弟の契りを交わして仲良くなるんだけれど、最後は悪事がバレて岡っ引き達に追い回されてそのまま死んだみたいな話だった。  最後に、雪に見立てた紙がどさっと落ちてくるんだけれど、この演出も一歩間違えたらドリフみたいだよなとも思った。  悪...

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