ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

Category [本 ] 記事一覧

『生活を変えた食べ物たち』を読んだ。

生活を変えた食べ物たち(和書)2017年11月21日 21:15シャーロット・F. ジョーンズ 晶文社 2000年7月 面白かったのだけれど、アメリカを中心に書かれているので、馴染みのない食べ物ばっかりだった。  初期ラテン語で、「プレ・コキューレ」はあらかじめ料理するとかの意味だったが、次第に「早熟」という意味になったそうだ。杏子のアプリコットも同じ語源から早く熟する果実という意味らいし。  ラテン語の「ユニオ」はタマネギ...

ふしぎいっぱい クモ (AMAZING WORLDS)を読んだ。

ふしぎいっぱい クモ (AMAZING WORLDS)(和書)2017年11月18日 13:50アレクサンドラ パーソンズ ブックローン出版 1997年4月 クモの面白い生態が、絵と写真とで分かりやすく書かれていた。  クモの糸は強いだけでなく、絆創膏代わりにもなるのが凄い。切り傷をつくった時に綺麗なクモの糸を巻き付けると、血もとまって傷も早く塞がるらしい。傷パワーパット程ではないのかも知れないが、凄いなあ。  また、熱帯に住むジョロウグモ...

『マリカのソファー/バリ夢日記 』を読んだ。

マリカのソファー/バリ夢日記(和書)2017年11月17日 23:381997 幻冬舎 吉本 ばなな 多重人格の少女の話だった。過去のストレスでそうなったので、内容は重かった。彼女がバリに行って最後の人格とお別れする話だった。  マリカのソファーを書くにあたって取材に行ったらしく、バリのエッセイもついていた。ロータスの沢山咲いているホテルや、高級ホテル、王様の別荘だったホテルなどいろいろ泊まっていてリッチな旅行だった。物...

『やあ!出会えたね クモ 』を読んだ。

やあ!出会えたね クモ(和書)2017年11月15日 00:082005 アリス館 今森 光彦 クモの観察の写真集だった。コガネグモのことを主にとっているようだ。脱皮の様子やエサを食べている様子を写真で観る事が出来た。  面白いなと思ったのは、クモは自分の姿を分かりにくくするためにX印やギザギザ印や、ナルトみたいなぐるぐる模様を巣に描くというのだ。これを「かくれ帯」というそうだ。レース細工のようで綺麗だった。ウズグモは小さ...

『いちばん美しいクモの巣』を読んだ。

いちばん美しいクモの巣(和書)2017年11月13日 23:392001 みすず書房 アーシュラ・K. ル=グウィン, Ursula K. Le Guin, James Brunsman, 長田 弘, ジェイムズ ブランスマン 『ゲド戦記』で有名なルグウィンの絵本だった。内容は、一番美しいクモの巣を作ろうと四苦八苦したクモのリーゼが、人間の絵やカーペットの模様を参考に美しいタペストリーを造り出す。  それを見た人間が美しいと褒め、そのタペストリーは美術品として飾ら...

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