ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

Category [本 ] 記事一覧

世界ふくそうの歴史 (5)を読んだ。

世界ふくそうの歴史 (5)(和書)2018年02月21日 23:02川口 和正 リブリオ出版 2001年5月 ウェイトレスの制服は、元々看護婦の服を真似たものだったという話が面白かった。  昔は洋服を着るだけでも女性らしくないと言われていたそうで、スポーツをする選手でも着物だったらしく、昭和初期にブルマを着た日本人女性の選手は女性らしくないとか言われたそうだ。じゃあ負けても良いのかって話だ。いつの時代にも五月蝿い人はいたんだ...

世界ふくそうの歴史 (4)を読んだ。

世界ふくそうの歴史 (4)(和書)2018年02月21日 22:45川口 和正 リブリオ出版 2001年5月 18世紀から19世紀くらいまでの服装の歴史があった。  17世紀なかばのイギリスのピューリタンの人々は服装も地味で質素で、アメリカ開拓時代も、服の色も黒や茶、灰色だったらしい。質素な教えからだろうが、コルセットや服の詰め物もしなかったので、それで他の地域の女性よりも活発で元気だったんだろうか?  フランス革命のころに革...

月夜のおおさわぎ (きゅーはくの絵本―埴輪)を読んだ。

月夜のおおさわぎ (きゅーはくの絵本―埴輪)(和書)2018年02月18日 23:17画工舎 フレーベル館 2009年6月 埴輪がたくさんでてくる絵本だった。埴輪が亡き王様を思いだして墓に飛んでいき、一緒にお祭をしたりするみたいな内容だった。  いろんな可愛い埴輪が出て来て癒された。  物語の最後には埴輪の解説もあった。踊る人で有名な埴輪は、踊っているのではなくて馬子で、手綱を取っている姿だというのが意外だった。  気になった...

『画集 ポエム 』を読んだ。

画集 ポエム(和書)2018年02月17日 23:06天野 喜孝, 黛 まどか あんず堂 2001年1月1日 タツノコプロやファイナルファンタジーで有名な天野喜孝と、黛(まゆずみ)まどかの俳句の画集とポエム集だった。  この中では、俳句は 『星涼し ここにあなたの いる不思議』 というのが良いなと思った。  『今日違う ひとの屈める 菫かな』 も良かった。 絵でインパクトがあったのは、 『秋の浜 座して遠のく ものばかり』 の右どな...

『蚕: 絹糸を吐く虫と日本人 』を読んだ。

蚕: 絹糸を吐く虫と日本人(和書)2018年02月15日 00:51畑中 章宏 晶文社 2015年12月11日 古代の日本書紀などの記述から、現代の特撮映画モスラなどからもとって、蚕の話が色々と語られていた。  養蚕業を伝えたらしい金色姫や白滝姫の伝説。双神のオシラサマの話もあった。これは蚕の神様とされているらしい。アイヌ民族の家の神のチセコロカムイがルーツではないかというのや、恋の神様ではないかという説もあって面白かった。 ...

ご案内

プロフィール

雪子さん

Author:雪子さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

フリーエリア

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR