ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

Category [本 ] 記事一覧

『人物でたどる おもしろ日本音楽史 』を読んだ。

人物でたどる おもしろ日本音楽史(和書)2017年09月22日 01:09釣谷 真弓 東京堂出版 2013年3月25日 面白かった。日本音楽の有名な人の生い立ちをざっと紹介した本で、おばちゃんが話して聞かせるような感じの話し言葉で書いてあったので、より分かりやすく親しみやすかった。  神話の時代のアメノウズメノミコトから、津軽三味線の高橋竹山まで紹介されていた。沖縄の玉城朝薫もあったが、この読み方が(たまぐすちょうくん)とい...

『和楽器にチャレンジ(4) 尺八を吹いてみよう 』を読んだ。

和楽器にチャレンジ(4) 尺八を吹いてみよう(和書)2017年09月21日 00:20現代邦楽研究所 汐文社 2003年5月13日 尺八の歴史や手入れの仕方、簡単な楽譜もあった。  尺八は音を出すのが難しいイメージがあるが、どうしても音のでない人のために、今ではリコーダーの口っぽいのを取り付けて簡単に音を出す事も出来るというのが初めて知った。  尺八の歴史で面白いなと思ったのは、一休禅師が、尺八の仲間でそのプロトタイプっぽい「...

『最遊記 心理解析書 』を読んだ。

最遊記 心理解析書(和書)2017年09月21日 00:01ローリングストーン フットワーク出版 2000年9月 面白かった。キャラクターの心理分析の他、最遊記の元ネタの西遊記の方のキャラクターもチラッと紹介されていたり、仏教用語の説明もあって勉強になった。  仏教用語で面白いと思ったのは、「我慢」の意味だ。これは元々仏教用語で、P43によると、『自分が、「我」に振り回され、他者を侮る』という意味で、心のおごりからくる心の...

『家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい! 』を読んだ。

家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい!(和書)2017年09月11日 22:462006 河出書房新社 荻野 恭子, 沼野 恭子 レシピはもちろんのこと、ロシアの歴史や風習がいろいろ紹介されており、読み物としても面白かった。  私は料理本を読んでも1品か2品くらい作って満足してそのままなのだが、この本のレシピでは今の段階で5品も作ってしまった。どれも分かりやすく簡単で、材料も集めやすかった。手に入りにくそう...

『和楽器にチャレンジ(2) 三味線をひいてみよう 』を読んだ。

和楽器にチャレンジ(2) 三味線をひいてみよう(和書)2017年09月11日 22:12現代邦楽研究所 汐文社 2003年5月13日 分かりやすく、可愛らしい本だった。可愛らしい兎達が三味線について、漫画形式で分かりやすく面白く説明するという内容だった。  この中では、三味線のルーツを探るページが面白かった。3本絃を持った一番古い楽器は古代エジプトの「ノフル」という、羊の皮を張った楽器と言われているそうだ。それらがシルクロード...

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