ゆとり日記

 今日あった事や、アニメやマンガ、本や映画、落語の感想などをネタバレで書きます。

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鴉 -KARAS- フルエピソードエディション [Blu-ray] [DVD] を見た。


鴉 -KARAS- フルエピソードエディション [Blu-ray] [DVD]
(DVD)2017年11月22日 21:53
SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) 2009年10月28日

 タツノコプロのOVAで、6話完結だった。
 映像がカッコ良かった。鴉と呼ばれる仮面ライダーみたいなのが、新宿の町を悪い妖怪から護るという話だった。武器に日本刀を持っており、それで戦うのだが、その戦闘シーンもカッコ良かった。
 鵺がでてきたが、そのキャラクターデザインがえらくスタイリッシュだった。今時の若者っぽかった。
 妖怪では雨降り小僧が可愛らしかった。声もえらく可愛らしいので調べてみたら、妖怪ウォッチのジバニャンの声の人だった。
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『生活を変えた食べ物たち』を読んだ。


生活を変えた食べ物たち
(和書)2017年11月21日 21:15
シャーロット・F. ジョーンズ 晶文社 2000年7月

 面白かったのだけれど、アメリカを中心に書かれているので、馴染みのない食べ物ばっかりだった。
 初期ラテン語で、「プレ・コキューレ」はあらかじめ料理するとかの意味だったが、次第に「早熟」という意味になったそうだ。杏子のアプリコットも同じ語源から早く熟する果実という意味らいし。
 ラテン語の「ユニオ」はタマネギのことで、「ユニス」は一つのことだとかもあった。
 プレッツェルは、イタリアでお祈りを覚えた子どもにプレゼントしていただとかあり、この言葉は、ラテン語で「小さな贈り物」を意味する「プレティオーレ」が元になっているというのも分かった。
 ロリポップという言葉は廃れていたらしいが、これをシャーリー・テンプルが映画『輝く瞳』でロリポップの歌詞がある歌を歌ったことから、また流行り出したとあった。
 面白いなと思ったのは、サンデーだ。1800年代のアメリカでアイスクリームソーダが大流行していたが、宗教の指導者たちは「ソーダ」は俗悪なことだと考えて、日曜日と宗教上の祝日には販売できなくなった。それで、ソーダ水ぬきで、アイスクリームとシロップでつくり、サンデーと名づけられたそうだ。これには宗教家達もニッコリしたんだろうか?

 福岡タワーのクリスマスイルミネーション点火式を見た。

 福岡タワーのクリスマスイルミネーション点火式を見た。
 『探偵はバーにいる3』の宣伝もかねたイルミネーション点火式が、福岡タワー前であった。映画の主演の大泉洋と松田龍平がきた。
 警備員とかがいっぱいいた。寒かったので早く来いよと思い、イライラしながら待っていたら6時過ぎくらいに、黒塗りのワゴンに乗って来た。もしやって来たら、周りの人もワーッと寄って来て、私は突き飛ばされてしまうのではないかとヒヤヒヤしたが、そんな事はなかった。
 前をすぐに通り過ぎたが普通に見る事が出来た。二人とも背が高いので見やすかった。背が低い人だったら見えなかったと思う。
 トークは、大泉洋がずっとしゃべっており、時々松田龍平に話を振って、彼はその場の感想などをぽつりぽつりと話していた。
 大泉洋は、点火式では後ろ向きにボタンを押すので、実際に福岡タワーのイルミネーションが点く瞬間は見れないというのに不満を抱き、押した瞬間に振り返ってはダメですか?などと言い、スタッフにOKを貰っていた。彼は、2日前くらいの別の場所のイルミネーション点火式にも出たそうだ。
 点火した瞬間は、周りの並木にもイルミネーションが点いて一気に明るくなった。福岡タワーのイルミネーションも、白や緑に色が変わって綺麗だった。
 その後も、大泉洋がしゃべり倒していた。もし映画がヒットして4がつくられたら、今度は福岡を舞台にし、題名も『探偵は中州にいる』に改名するだとか言ったり、この3も福岡出身の俳優さんが多く出ているので、実質福岡の映画と言っても過言ではないだとか言っていた。
 そして、映画も前作の1と2を見てから行こうとしている人は、そんな事しなくていいからとりあえず映画館に来て見て欲しいと言っていた。そんな悠長な事を言っている人は結局見に行かず、今度はテレビであるまで待ってようなどと言い出すからだそうだ。とにかく、映画館に来てくれないと興行収入が入らず、続編もつくられず、4の「探偵は中州にいる」も作ることができないから映画館に来て欲しいと言っていた。あんまりにもそれを力説していたので、アナウンサーに思わず「帰って下さい」と言われ、「帰って下さいと言われたの初めて」とまたしゃべっていた。アナウンサーはあわてて謝っていたが、雨もパラパラ振ってきたのでそろそろ終ってくれないかと、私も思っていた所だった。
 トークはとても面白かったが、気温は寒かった。点火と芸能人を生で見る事が出来てよかった。

長崎の平和公園と原爆資料館に行った。

 長崎の平和公園と原爆資料館に行った。
 ここに行ったのは小学校の修学旅行以来だったので懐かしかった。あの平和祈念像が印象に残っていたが、公園には他にもいろいろとモニュメントがあった。世界各国から贈られたようだ。赤ちゃんを抱いている女性のポーズが多かった気がする。
 平和祈念像のポーズにもいろいろ意味があるそうだが、ほとんど忘れていた。空を指差しているのは原爆の驚異を表し、片足を踏ん張っているのはそこから復興しようとしている意味らしく、目を閉じているのは黙祷しているからだった気がする。後、仏様みたいな穏やかな顔をしていた。これもなんか意味があった気がしたけれど忘れた。
 爆心地にあった、赤ちゃんを抱いた女神の像が良いなと思った。
 原爆資料館が、えらい綺麗で立派だった。こんなに綺麗だったっけ?と驚いた。とても広くてスロープもあった。私が修学旅行で来た時は平和祈念像のすぐ近くだった気がしたが、この原爆資料館とは歩いては行けるが距離があるように感じた。
 原爆資料館の下ではアイスクリーム屋さんがいた。バラの形にしてくれるらしい。値段も安かった。
  資料館の中は、ガイドさんがいてガイドしてくれるそうだが、時間がかかってバスの時間に遅れるかも知れないと思い、その時は頼まなかった。だが、折角なので頼めば良かったと後で思った。
 最初のコーナーは、原爆で倒壊した教会や町並みを再現しており、壁には当時の倒壊した様子の写真が引き伸ばされて貼られていた。町はおろか教会なども吹き飛ばされたが、その教会の一つに、弾圧された江戸時代の間もずっと信仰を守って来たキリスト教徒達が、明治時代に解禁されてから、ひとつひとつレンガを積み上げてつくったという教会も含まれていた。町も心のよりどころもなくなったので、ショックだったろうなあと思った。
 奥には原爆で倒壊した町の説明や、その時壊れたものや、その時に止まった時計も多く展示されていた。重ねられたお皿がまとめて固まっているものがあった。人体の影響では、熱線に当たっただけでも不味いらしく、後から髪が抜けたり、皮膚がケロイドになったりしたそうだ。後から何か出てくるというのがイヤだ。また、見た目がなんともなくても、放射能の影響でか知らないが、内蔵が肥大してくるというのも怖い。
 2、3キロ離れていてもそのような影響があったそうだ。
 奥のビデオルームには原爆の被害や当時の状況などを説明したビデオが流れていた。日本昔話みたいな絵本のような絵なのだが、内容が内容だけに普通におどろおどろしくて怖かった。英語の字幕もあったのは、これを落とした国にもアピールしてるんだろうか?と思った。
 そのビデオルームの前にもビデオが流れており、今まで核実験をした国が、その数と一緒に紹介されていた。アメリカとロシアがダントツに多かった。中国やフランスもかなりやっていた。
 核実験と言っても10発か20発程度かなと思ったら、第二次世界大戦中からここまで1000発以上やっていることが分かった。いくらなんでも撃ち過ぎじゃないだろうか。実験と言っているが、普通に威嚇か、オレすげーかなんかでやってんだろうなあ。実験と言っておけば何でも許されると思ってるんだろうか。本当は、核が実際に撃ち込まれた時や、撃ち込む際の予行練習をやっておきたいが、それを正直に言っちゃうと世論が余計に五月蝿いから実験にしとこうかみたいな感じか?この実験?で、自国の人間にも被害が出ちゃってるのにまだやるのも凄い。核が驚異とか言っているが、実際に撃ち込まれても、これで世論が動くから政治利用できるとか、自国に有利な戦争の口実になるくらいにしか思っていないんじゃないだろうか。
 原爆の事が色々分かって良かった。普通に勉強になった。
*CommentList

長崎の浄安寺に行った。

 長崎の浄安寺に行った。
 本堂の天井に、龍をかたどった大きな凧があるのが印象に残った。住職によるとこれはレプリカなのだが、昔はホンモノのこれを実際にあげていたそうで、資料にも絵つきで残っているそうだ。この巨大な凧はバラモン凧というそうで何人かで揚げるらしい。この凧を実際に復元してあげてみようという人がいたそうだが、その人が亡くなってしまい、計画も頓挫してしまったそうだ。
 ここの御朱印が可愛らしかった。このバラモン凧をかたどったものだった。
 この寺町のずっと奥の隅っこには幽霊飴で有名なお寺もあるそうだが、かなり疲れたのでここでやめにした。どの寺も階段を上った先にあるので、階段をずっと上がったり下がったりして随分運動になったなと思う。

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