ゆとり日記

 今日あった事や、アニメや本や映画の感想などを書きます。

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映画『宇宙兄弟』を見た。

宇宙兄弟
(劇場映画)2012年05月17日 01:26
年度: 2012
国: 日本
公開日: 2012/5/5
夢の続きを始めよう!

 スカッと爽快で面白かった。音楽がとても良くてサントラが欲しくなった。
 内容は、兄弟で宇宙飛行士を目指すというもので、宇宙飛行士になる為の試験とかあった。体力や学力、英語能力はもちろん、皆で共同生活をしながらテストをしたりと、ハンター試験みたいで面白そうだった。
 ロケットが発射され分解するシーンはカッコ良くてテンションが上がった。宇宙のシーンも美しかった。特に綺麗だと思ったのは、月のクレーターから覗く巨大な地球の姿だ。そういえば、劇中でも月が大きく見えた。
 謎だと思ったのは、宇宙飛行士試験の中のグリーンカードのテストだ。一体何を調べるテストだったんだろうか?図太さとかだろうか?
 JAXAの講習会で、ヒビトとムッタしかいなかったのが、最後には沢山の子供達で満員だったのは良かったなと思った。

とある魔術の禁書目録 16 (16) (電撃文庫 か 12-17)を読んだ。


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)
(2008/06/10)
鎌池 和馬

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とある魔術の禁書目録 16 (16) (電撃文庫 か 12-17)
(和書)2012年05月17日 01:10
鎌池 和馬
アスキー・メディアワークス
2008年6月10日

 五和ちゃんが頑張りやの良い子で良かった。居候になってから料理を作ったりするし。バイクにも乗れるなんて凄いなあ。インデックスもサイドカーにのせてもらって気持ち良さそうだった。
 P52の五和の、隠し味に粉末状に削った乾燥ホタテを入れたお味噌汁も美味しそうだ。
 上条当麻は料理も上手らしく、P18では
「余り物の冷たいご飯と粉チーズとケチャップであら不思議!」
とか言っていた。
 先生達の食べていたコンビニ弁当っぽいのも美味しそうだ。小萌先生の、ヘルシーざるそばセット五八十円や、数学教師の親船先生のウニとイクラのゴージャス海鮮丼や、黄泉川先生の肉まんも美味しそうだ。
 学園都市の銭湯も楽しそうで良いなあ。
 敵方のアックアがとんでもない聖人だった。融通は利かなそうだが凄い良い人みたいだった。死んでしまうのは惜しいなあ。死体が見つかっていないのでもしかしたら生きているのかもしれないけれど...。
 全体的に熱くて面白かったけれど、ローマ法皇が戦えた事が一番ビックリした。

試写会『ガール』を見た。

 試写会『ガール』を見た。最初は能天気にキャピキャピした感じの映画なのかと思ったら、意外と現実を見せられた。女性の上司に従わない年上の男性の部下や、綺麗でおしゃれな女性をバカにして、その彼女の言う事に何でも反対する仕事の同僚の女性も実際にいそうな感じで嫌になってきた。特に年上の男性の部下が頭がおかしすぎて、イケメンなら許されるレベルを超えていた。俳優さんはイケメンなのにこれだけウザイ演技が出来るのは逆に凄いのか?
 女性の上司は、他の部下の女性の味方になって一生懸命に彼女を守ったのは良かった。
 女性がたくさん出てくるだけあって洋服も可愛いのばかりだった。みんな仕事をバリバリやっているのはもちろん、結婚していたり、子供がいたり彼氏がいたりしてリア中だった。あんまりリア中過ぎて、私にはよく理解出来なかった。
しょっちゅう手作りパンとかのちょっとしたサークルに皆で行っていて楽しそうだった。
 最後は普通にハッピーエンドだから良かった。
 彼女らの彼氏や夫がとても理解のある良い人で良かった。
 これは余計なお世話だろと思ったのは、30近い女性がいまだにキラキラふりふりの華やかな服を着ているのを女友達が、
「30近いんだから、もっと落ち着いた格好しなよ。キラキラも似合うけど。」
などと言っていた事だ。人がどんな格好をしようとその人の勝手だし、似合うんなら良いだろ。キラキラした格好も違和感なく可愛かったし。
 一番良いなと思ったのは、
「100回生まれ変わっても100回ともまた女性に生まれたい。」
という言葉だ。これは良いなあ。

試写会『ファミリーツリー』を見た。


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 試写会『ファミリーツリー』を見た。この映画はアカデミー賞脚色賞を受賞したんだそうだ。
 ハワイを舞台にした話で、ハワイ王族の子孫のおじさんが、従兄弟達が金が欲しいらしいので子孫の土地を売ろうとするんだけど、
「私はマウイ語もハワイ英語も話せないが、ハワイのカメハメハの血が流れている。」
とか言い出して、やっぱり売らないという話だった。ハワイの歴史をよく知らないのでわからないが、勝手に王族とかいう設定を出してもよいのか?と思った。カメハメハ大王の子孫ってまだいるんだろうか?
 彼は事故で意識を失い死にそうになっている妻や、娘達の面倒を見ながら問題を片付けていっていた。
 
 上の娘の彼氏が、バカでチャラいけど良い人で面白かった。ハワイの音楽や景色も良かった。どこの家にもピアノがあったのが印象に残った。パンフレットは、観光して下さいって言わんばっかりの内容だった。
 試写会では、最初にハワイ観光の宣伝の為のフラダンスがあった。踊っている人達は全員日本人みたいだった。フラの先生が、大きな瓢箪みたいなのを叩きながらマウイ語?で歌いだした時には、
「何を召還する気なのか?」
と思ってしまった。いきなりだったのでキョトンとしてしまったが、シュールで面白かった。早着替えと、先生の踊りと衣装はよく分からないながらも凄いなと思った。後、司会の人も面白くて良かった。

『妖怪一家 九十九さん』を読んだ。

妖怪一家 九十九さん
(和書)2012年05月13日 01:46
富安陽子
理論社
2012年1月22日

 ジブリの『平成狸合戦ぽんぽこ』のその後みたいな話だった。土地開発が進んで、元々住んでいた土地を追い出された妖怪達が、役所の方にマンションを提供してもらってそこに住むという話だった。
 妖怪の能力を提供する事が条件っぽいが、無料で素敵なマンションと家財道具一式貰えてアフターケアも万全なんて良いなあ。お風呂もただのお風呂じゃなくてジェットバスだし。しかも仕事も紹介されていたし。羨まし過ぎる。妖怪になりたい。
 絵が凄い不気味だったんだけど、この絵を描いたのは、山村浩二で、アカデミー短編アニメーション部門にもノミネートされた「頭山」の人らしい。これは凄い。
 やまんばは、タイヤキにはまっていた。ひっきりなきに食べまくる彼女の為に百十一個もタイヤキを焼いてあげた野中さんも良い人だなあ。
 さとりという小さな女の子の妖怪も出てきた。元の絵も不気味で良かったけど、彼女だけは東方の 古明地さとりの絵で脳内変換された。
 ところでこの妖怪の子らは学校に行っているんだろうか?
 そもそも彼ら妖怪を養う資金はどうしているんだろうか?やっぱり私たちの税金なんだろうか?

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